イチゴ鼻改善記

鼻パックは本当にダメなの?

鼻パックは本当にダメなの?

イチゴ鼻

鼻パックとは、鼻の角栓を無理やりはがし取るものです。

 

鼻パックをぺリペリとはがすときには、ピリピリとした痛みを感じると思います。

 

それは、確かに肌ダメージの表れです。

 

肌がダメージを受けると、角質が作られ、それがだんだん積み重なると硬くなります。

 

そうなると角質肥厚という状態になって、毛穴が開きやすくなります。

 

それに、お肌が傷つくと、そのすき間から保湿成分のセラミドも流出してしまいます。

 

当然保湿成分が無くなると、肌はカサカサとした乾燥肌になってしまいます。

 

そして乾燥肌になると肌は潤いを得ようと皮脂を過剰に分泌するようになります。

 

皮脂が必要以上に分泌されてしまうと、開いた毛穴にどんどん皮脂が溜まっていきます。

 

やがて白いブツブツになり、酸化し、黒いブツブツになって、イチゴ鼻状態になります。

 

最終的には、暑い角質ができて鼻がデコボコした状態になります。

 

これがイチゴ鼻ができあがる仕組みです。

 

出来上がった後は、メラニンが発生して全体に黒ずんでいくという最悪な状態に進行していきます。


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